お知らせ

2016年 年頭所感

明けましておめでとうございます。

昨年8月の中国株急落から僅か4カ月で、米国は利上げを決定し金融政策正常化への第一歩を踏み出しました。ところが国内経済は依然デフレから脱却できず景況感も「停滞」で推移した年となりました。

本年は、政府が新たに掲げる2020年GDP600兆円達成のための「強い経済」実現へ向け様々な取組みが開始されます。中小企業支援策におきましても、4年目となる「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の実施が決まりました。今年からは単なる「設備投資」の刺激策ではなくなり、会社の底力となり得る「生産性向上」の達成が、強く求められることとなりました。

経営資源は「ヒト・モノ・カネ・情報」とよく言われますが、1番目の資源である「人」だけは、政府でも直接支援出来ません。ですから単に設備の生産力を競争するのではなく、企業自らが「人財」を育成することで「生産性向上」を達成することが大事であり、引いては企業の底力につなげて欲しいと政府は考えています。

当社は昨年より、新たに「人事評価制度」運用コンサルティングを開始致しました。大企業向けの査定ツールではなく、中小企業向けにカスタマイズした人財育成ツールとして「企業の生産性30%向上」を目標に、更に効果の高い「経営計画による成長支援」専門のコンサルティング会社として、中小企業の皆様をサポートして参りたいと考えております。

最後に中小・ベンチャー企業の皆様のご発展を祈願するとともに、日本経済においても金融政策正常化へ向けて、皆様とともに力強く歩みだす年となるよう祈念しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成28年元旦
FMBコンサルタンツ株式会社
代表取締役 上地 弘恭

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