お知らせ

2020年 年頭所感

新年おめでとうございます。

昨年は、5月に令和への改元があった大きな節目の年でした。令和婚や、ラグビーW杯での日本代表の活躍など、新たな時代の幕開けを寿ぐような明るいニュースがあった一方で、米中貿易戦争、Brexitといった海外リスク、国内では台風、豪雨による甚大な被害の発生など、経済に影を落とすニュースも多い年となりました。

本年はいよいよ開催となる東京五輪・パラリンピックを楽しみに思う一方、以降の景気の冷え込みが警戒されています。
中国の景気減速など、国内外ともに先の見えない状況で設備投資に躊躇する中小企業経営者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、労働者人口の減少が既に顕在化している日本において、生産性を高めることは喫緊の課題。
中小企業も、国の支援を活用しながら戦略的な設備投資を行い、生産性向上に取り組むことが重要です。

19年補正予算案では例年の3倍にあたる3600億円が計上され、政府が掲げた「生産性革命」の実現に向けて、「生産性革命推進事業」がスタートします。
「ものづくり補助金」「IT導入補助金」を中心に、複数年度に渡る投資を支援するための基金の創設が発表されています。
さらに、地域未来牽引企業への研究開発や販路開拓の支援充実も予定されています。

当社では「経営計画による成長支援」専門のコンサルティング会社として、中小企業支援策の活用においても、より長期的な視点で問題解決のお役に立ってゆきたいと考えております。
また、「日本型雇用の見直し」が進む中、人づくりという面でも、「人事評価制度」運用コンサルティングを通して、中小企業の”人財育成”のサポートを行って参りたいと考えております。

本年が中小企業の皆様の飛躍の年となるよう心より祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

MENU

認定

Facebook

メディア掲載

イノベーションルーム淀屋橋

私たちは日本赤十字社の活動を支援しています

ページ上部へ戻る