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28年度補正ものづくり補助金 採択結果について

28年度補正ものづくり補助金 採択結果について

平成28年度補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」について、平成28年11月14日(月)から平成29年1月17日(火)まで公募が行われ、15,547件の申請のうち、6,157件が採択されました。
採択率39.6%(競争率は2.5倍)と、平成27年度補正ものづくり補助金の32.1%(競争率は3.1倍)をやや下回る結果となりました。FMBコンサルタンツでは、31件の申請書作成をご支援させていただき、22件がみごと採択されました(採択率70.9%)。

5年目となる今回は、上限3,000万円の補助額が設定された第四次産業革命型の場合だとIoT環境の構築、Ai、ロボット機器の導入が必要条件になるなど、申請条件のハードルや審査が難易度を増す中で、全国の採択率39.6%を大幅に上回ることができました。

全国FMB
申請件数15,547件31件
採択件数6,157件22件
採択率39.6%70.9%

3月27日には平成29年度予算等が成立しました。中小企業対策費として1,810億円、うち経済産業省計上額は1,116億円と過去7年間で最大規模となっております。FMBでは今後開始されるであろう補助金公募情報を注視していきます。採択結果を分析してみますと、「第四次産業革命型(上限3,000万円)」では、IoT環境構築による生産性向上や、Aiやロボット設備の導入効果が明確に書かれている申請書が採択されている傾向にあります。弊社支援により採択された22件のうち、8件は第四次産業革命型でした。
また、経営革新計画の承認に加えて、「経営力向上計画」の認定が加点要素であった点も採択結果に影響したと思われます。回を重ねるごとに採択の合否をわけるボーダーラインが高まる中、こうした加点要素は大きな効果を発揮するといえます。

補助金獲得のコツは認定支援機関との早期のパートナー契約が重要です。

公募が始まるまでの早い段階から認定支援機関に相談し、購入されたい設備内容や事業内容を話しておくことが補助金獲得の秘訣です。補助金申請は余裕をもって早めの準備開始を!

FMBでは採択決定後も万全のサポート体制でご支援します。

補助金は採択されてからの書類作成や手続きが肝心です。
補助事業終了後に補助金を満額受給できる様、採択から受給時までしっかりサポートいたします。

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