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早めの準備が採択の秘訣!
令和元年度補正ものづくり補助金の準備を始めませんか?

平成30年度補正ものづくり補助金2次の結果は……

先日、平成30年度補正ものづくり補助金の2次採択の結果が発表されました。

2次は全国で5,876者の応募があり、2,063者が採択。
倍率は1次よりも高く約2.8倍、採択率は35.1%となりました。
例年と同様、事業実施期間が短いにもかかわらず、
2次のほうが競争率は高い傾向にあります。

ちなみにFMBコンサルタンツでは、7社様の申請を支援させていただき、
6社様がみごと採択されました(採択率85.7%)。

「ものづくり補助金」今後の動き

さて、現在令和元年度補正予算の編成が進められており、
引き続き「ものづくり補助金」の公募は実施される可能性が高いと思われます。

来年も「ものづくり補助金」の活用を検討されている皆様は
・導入設備の選定
・設備の見積書の取得
など、そろそろ準備を進めておかれると良いでしょう。

早めの準備。まずは加点項目の認定取得から!

加えておすすめしているのは、加点項目の認定取得です。
平成30 年度補正ものづくり補助金の2次公募では、
新たに「事業継続力強化計画」が加点項目として追加されました。

また、「地域未来牽引企業」の認定を受けている事業者に対し、
今後、補助金の優先採択が行われるとも報じられています。
これまでと同様、先端設備等導入計画、経営革新計画、経営力向上計画など、
複数種類の計画認定、承認も加点対象となってくるでしょう。

次年度の公募では、大規模な災害があった関東地域の企業に対して
優先採択が実施される可能性が高いと考えられます。
そのほかの地域では、こういった加点項目の認定取得など、より入念な準備が重要です。

FMBコンサルタンツでは随時、無料個別相談を実施しております。
何か気になることがあれば、お気軽にお声がけくださいませ。

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