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2月16日【大阪開催】経営者の想いが伝わり社員が育つ「これからの人事評価」セミナー

働き方改革とは誰のためにするものなのか。

この問いに対して、とある食品メーカーの会長は明確に回答しています。それは、「社員の生活が豊かになるため」

いま、日本では多くの企業が働き方改革に取り組んでいます。ところが、なぜ働き方改革が必要なのか、そこに疑問を感じている人も多くいるのではないでしょうか。

エン・ジャパンが行った「働き方改革の取り組みに関するアンケート」によると、働き方改革の内容として、
1位:労働時間の削減目標の設定
2位:休暇取得を推進
3位:業務フローの見直しや改善
が挙げられています。

※「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザーが対象

働き方改革といえば、残業時間の削減に目が行きがちですが、その目的は、短い時間で高いパフォーマンスを発揮することで、自分のための時間を作るということではないでしょうか。

残業時間を減らし、賃金を上げていくためには、生産性を高めていく以外にありませんが、私たちは、人事評価制度を活用しながら人材育成を行い、個人のパフォーマンスを高めて生産性を向上させていくことが可能だと考えております。

そのためには、個々人が何を目標とし、どのように評価されるのかを会社が明確にし、評価と報酬を連動させなければなりません。

FMBコンサルタンツでは、これからの厳しい時代を勝ち残るための人事評価制度の仕組みを詳しく紹介するセミナーを開催します。

このような企業様にオススメのセミナーです
●社員一人ひとりの生産性を向上させたい
●そもそも人員不足で採用力を上げたい
●優秀な社員が辞めないようにしたい
●管理職の育成、レベルアップを図りたい
●社員からの訴訟リスクへの対策がしたい

これらのお悩みを“人事評価制度”で解決していく・・・。
そのしくみについては、当セミナーでご紹介していきます。

セミナー概要
日時2018年2月16日(金)
14:30~17:00(受付開始14:00~)
場所FMBコンサルタンツ株式会社 イノベーションルーム 大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビル7階 (京阪・地下鉄「淀屋橋駅」スグ)
定員各日とも24名 ※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
参加費無料
講師FMBコンサルタンツ株式会社 コンサルティングマネージャー 松本昌也

大手コンサルティング会社でマーケティングから経営戦略まで数多くのプロジェクトに参画。業績向上、新規事業立上げ、人事評価制度構築などのコンサルティングを9年間行い、平成28年2月 FMBコンサルタンツ株式会社入社。平成28年6月あしたの人事コンサルタント認定。

過去のセミナー参加者の声
■食品卸売業:大阪府 (従業員10名)
従業員数が少ないので自らが従業員に業務指示をして査定も行っていますが、これからの企業存続、後継者育成などを考えると人材育成が急務であり、評価制度を導入していくことの必要性を感じました。今までは大企業が査定するためのものと思っていましたが、この評価制度を知って考え方が変わりました。<代表取締役>
■建設業:大阪府 (従業員20名)
社員のやる気をどう引き出すか、これは永遠の課題でありながら具体的に何もできていませんでした。社長が評価して社員の給与を決めるやり方で疑問も今までなかったのですが、管理職を育成するにしても新人を育てるにしてもやる気を出させるしくみが必要だと改めて感じました。この評価制度であれば、社員のレベルに関係なく、やる気を引き出すしくみができるのではないかと思います。<常務取締役>
■化粧品原料の卸売業:大阪府 (従業員30名)
評価が難しい間接部門を、どう評価するべきか悩んでいた。セミナーに参加し後日個別に相談させていただき、この評価制度であれば会社全体を強くしていけると感じた。<代表取締役>
■機械部品製造業:兵庫県 (従業員60名)
10年ほど前からずっと同じ評価制度でやっています。実際の業務とマッチしていない面が出てきており、評価がしにくいという問題があります。こちらの評価制度は、査定目的だけでなく人材育成につながるという点で興味を持ち、評価を報酬に連動させることで公平さがあると感じました。管理職のマネジメント力を鍛えるためにも、評価制度の再構築を検討します。<人事部長>

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