トピックス

愛知県 平成30年度「新あいち創造研究開発補助金」

愛知県では、産業空洞化に対応するため、「産業空洞化対策減税基金」を原資として、企業立地及び研究開発・実証実験を支援する補助制度を創設し、平成24年度から運用しております。
このうち、次世代自動車や航空宇宙など、今後の成長が見込まれる分野において、企業等が行う研究開発・実証実験を支援する「新あいち創造研究開発補助金」について、平成30年3月20日(火曜日)から公募を開始します。

Ⅰ 補助対象事業

1 研究開発
 県内に事業所を持つ企業等が新たな製品や技術の開発を目指して実施する研究開発 活動について、次の(1)から(4)までのいずれかに該当するものを補助の対象とします。
(1)外部機関と連携して実施する研究開発
(2)アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区の目標達成に資する研究開発
(3)あいちシンクロトロン光センターを活用して実施する研究開発
(4)産産連携により実施する研究開発※「トライアル型」採択 を実施
過去に本補助金の採択実績がない中小企業を対象とした「トライアル型」採択を新設します。
トライアル型採択の対象となる条件
1.過去に新あいち創造研究開発補助金の採択実績がない中小企業であること
2.事業計画が、補助金申請予定額500万円以下の「研究開発」であること
3.公設試験研究機関や大学と連携して実施するものであること
2 実証実験
企業等が技術の高度化若しくは実用化又は製品の普及を目指して実施する、技術的・ 社会的な課題の検証活動について、次の(1)から(4)までのいずれかに該当するものを 補助の対象とします。
(1)次世代成長分野関連技術や地域資源を活用し、市町村等と連携して実施する実証実験
(2)次世代成長分野関連技術の高度化又は実用化に資する実証実験
(3)アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区の目標達成に資する実証実験
(4)産産連携により実施する実証実験
3 サービスロボット実用化
 県内に事業所を持つ企業等が、2020 年までに中部国際空港島等において社会実装することを目指して実施するサービスロボットの研究開発や実証実験を補助の対象とします。
※ サービスロボットとは、案内・荷物搬送・清掃・警備等のサービス業務をサポートするロボットを指します。

Ⅱ 補助率及び補助限度額

Ⅲ 公募期間

平成30年3月20日(火曜日)から4月6日(金曜日)まで
ただし、「サービスロボット実用化」については、4月20日(金曜日)まで

〇応募書類提出先

〒460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2(愛知県庁西庁舎7階)
【研究開発・実証実験】愛知県 産業労働部 産業科学技術課 研究開発支援グループ
【サービスロボット実用化】愛知県 産業労働部 次世代産業室 次世代産業第二グループ
※ 持ち込みによる提出の場合は、業務時間内(平日8時45分から17時30分まで)に限ります。
※ 郵送の場合は、封筒に<新あいち創造研究開発補助金事業応募書類>と記載してください。なお、公募期間最終日の17時30分 必着とします。

関連記事

ページ上部へ戻る