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7月9日・10日【大阪開催】 管理職に求められる「役割」と「育成」とは?セミナー開催

今年4月に「働き方改革関連法」が施行され、中小企業が生き残るためには
生産性向上、つまり社員一人一人の成長が必須の時代がやってきました。

icon-check-square-o 社員のやる気を引き出し、自主性を促していきたい
icon-check-square-o 社員の能力アップや成長をもっと期待したい
icon-check-square-o 社員のパフォーマンスをきちんと評価したい

そのためには、「管理職が部下育成力をつけること」が重要です。

部下のエンゲージメント(自発的な貢献意欲)を高め、プロセスや結果に対して、
迅速かつ正確にフィードバックを行うことができる管理職が社内にどれだけ存在するか
どうかが、結果的に会社の業績や社員の定着率、そして採用力を左右します。

本セミナーでは、これまで多くの中小企業に対する人材育成をサポートしてきた
㈱あしたのチームの森氏を講師に迎え、上司が部下を育成するために必要なしくみについて、
“人財育成のための評価制度” という観点でそのノウハウを余すことなくお伝えします。

 

ご興味のある方は是非、ご参加ください。

セミナー概要
日時2019年7月9日(火)・10日(水) 15:00~17:00 (受付開始14:30~)
場所FMBコンサルタンツ株式会社 イノベーションルーム 大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビル7階 (京阪・地下鉄「淀屋橋駅」スグ)
定員各日10社限定
※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
参加費無料
講師株式会社あしたのチーム
社長室 代理店事業マネージャー  森 良雅 氏
前職の人材紹介事業では、3,000人以上の人材紹介に従事。その後、従業員数30名の時に㈱あしたのチームへ入社し、100社以上の人事評価制度構築に携わり、「ヒト」に特化したキャリアを積む。現在は全国の代理店のサポートに従事。
過去のセミナー参加者の声

■食品卸売業:大阪府 (従業員10名) 従業員数が少ないので自らが従業員に業務指示をして査定も行っていますが、これからの企業存続、後継者育成などを考えると人材育成が急務であり、評価制度を導入していくことの必要性を感じました。今までは大企業が査定するためのものと思っていましたが、この評価制度を知って考え方が変わりました。<代表取締役>

■建設業:大阪府 (従業員20名) 社員のやる気をどう引き出すか、これは永遠の課題でありながら具体的に何もできていませんでした。社長が評価して社員の給与を決めるやり方で疑問も今までなかったのですが、管理職を育成するにしても新人を育てるにしてもやる気を出させるしくみが必要だと改めて感じました。この評価制度であれば、社員のレベルに関係なく、やる気を引き出すしくみができるのではないかと思います。<常務取締役>

■化粧品原料の卸売業:大阪府 (従業員30名) 評価が難しい間接部門を、どう評価するべきか悩んでいた。セミナーに参加し後日個別に相談させていただき、この評価制度であれば会社全体を強くしていけると感じた。<代表取締役>

■機械部品製造業:兵庫県 (従業員60名) 10年ほど前からずっと同じ評価制度でやっています。実際の業務とマッチしていない面が出てきており、評価がしにくいという問題があります。こちらの評価制度は、査定目的だけでなく人材育成につながるという点で興味を持ち、評価を報酬に連動させることで公平さがあると感じました。管理職のマネジメント力を鍛えるためにも、評価制度の再構築を検討します。<人事部長>

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