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10月3日【大阪開催】経営者の想いが伝わり社員が育つ「これからの人事評価」セミナー

人事評価制度、見直してみませんか?

1.「人事評価制度」に関するアンケート調査結果

㈱アデコは2018年6月に「人事評価制度」に関するアンケート調査結果を発表した(調査対象は20代~60代の有職者)。

まず、勤務先の人事評価制度に満足しているかを尋ねたところ、「どちらかというと不満」と「不満」の合計が62.3%となり、勤務先の評価制度に不満を持つ人が6割以上いることが分かった。

「どちらかというと満足」は33.3%、「満足」はわずか4.4%だった。

次に、人事評価制度に不満を感じる理由を尋ねた。その結果「評価基準が不明確」(62.8%)が最も多かった。

続いて「評価者の価値観や経験によって(評価に)ばらつきが出て、不公平だと感じる」(45.2%)

「評価結果のフィードバック、説明が不十分、または(それらの)仕組みがない」(28.1%)となった。

勤務先の人事評価制度を見直す必要性については、77.6%が「見直す必要があると思う」と回答。人事評価制度に取り入れて欲しいこととして、「部下が上司を査定する制度」「個人名を非公開にした人事評価の開示により、自分の評価が全社のなかでどのレベルであるか認識できる仕組み」などが挙がっている。

続いて、部下やメンバーを評価する立場にある評価者に、自分が適切に人事評価できていると思うかを尋ねたところ、16.8%が「そう思う」、61.0%が「どちらかというとそう思う」と回答。合計77.8%が自分の評価が適切であると考えていた。

この、自分が適切に人事評価できていると思うかという設問に対し、「どちらかというとそう思わない」「そう思わない」と回答した評価者にその理由を尋ねた。

その結果、「評価基準があいまいなため、適切に評価できない」(50.9%)、「相対評価になってしまう」(47.2%)の項目が他を大きく上回った。

アンケート結果からは、自社の人事評価制度に満足している方は非常に少ないということが分かるが、その要因としては評価基準の不明確さとなっている。

人事評価制度をうまく運用していくためには、いかに公平な評価を実施できるかが重要。

2.全員が納得でき、生産性を向上させる人事評価制度

私たちが推奨している人事評価制度は、行動と数値の2つの軸で多面的な評価を行う中で人材を育成し、評価の基準も明確にすることで、不公平感のない評価を実施していきます。

そうすることで、評価者の人材育成にもつながっていきます。

納得感のある人事評価で個人のモチベーションを高め、生産性を向上させる人事評価の仕組みを本セミナーで公開します。

●社員一人ひとりの生産性を向上させたい
●そもそも人員不足で採用力を上げたい
●優秀な社員が辞めないようにしたい
●管理職の育成、レベルアップを図りたい
●社員からの訴訟リスクへの対策がしたい

~このような企業様は、是非とも当セミナーへご参加ください~

3.セミナー概要

日時2018年10月3日
14:00~16:30(受付開始13:30~)
場所50名
※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
定員各日とも24名 ※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
参加費無料
講師FMBコンサルタンツ株式会社 コンサルティングマネージャー 松本昌也

大手コンサルティング会社でマーケティングから経営戦略まで数多くのプロジェクトに参画。業績向上、新規事業立上げ、人事評価制度構築などのコンサルティングを9年間行い、平成28年2月 FMBコンサルタンツ株式会社入社。平成28年6月あしたの人事コンサルタント認定。

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