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3月2日【大阪開催】経営者の想いが伝わり社員が育つ「これからの人事評価」セミナー

「約8割の企業がコミュニケーションに課題を感じている」

これはHRプロが実施したアンケート結果によるものです。
調査は上場企業から非上場まで312社が対象です。

規模別にみても、大小関係なく約8割の企業が、社内のコミュニケーションに課題を感じている結果となっています。

では、どこに課題があるのか。
一番多かったのは、「部門間」で69%となっており、次いで「経営層と社員」が60%となっています。

やはり業務が異なるとコミュニケーションが取り辛くなることや、社員数が増えることによる経営層と社員間でのコミュニケーション不足があるようです。

また別の質問で、コミュニケーションを阻害している要因のトップとなったのは、「管理職のコミュニケーション力」となりました。

原因としては、「上司が多忙」「管理職が業務以外のことに興味がない」「メール等のやり取りが多く対面でのコミュニケーションが少ない」など様々ですが、忙しい合間を縫ってでも管理職は部下をしっかりと見てあげる必要があるということです。

私たちは、そのような課題に対しても人事評価というツールが非常に有効に機能すると考えております。

定期的な面談による上司と部下のコミュニケーションが、目標達成に向けてモチベーションを高め、帰属意識も育めるようになります。

FMBコンサルタンツでは、これからの人事評価として経営者の想いが伝わり社員が育っていく人事評価の仕組みを詳しく紹介するセミナーを開催します。

~このような企業様にオススメのセミナーです~
●社員一人ひとりの生産性を向上させたい
●そもそも人員不足で採用力を上げたい
●優秀な社員が辞めないようにしたい
●管理職の育成、レベルアップを図りたい
●社員からの訴訟リスクへの対策がしたい

これらのお悩みを“人事評価制度”で解決していく・・・。
そのしくみについては、当セミナーでご紹介していきます。

セミナー概要
日時2018年3月2日
14:00~16:30(受付開始13:30~)
場所大阪中小企業投資育成株式会社
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル28階
定員50名
※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
参加費無料
講師FMBコンサルタンツ株式会社 コンサルタントマネージャー 松本昌也

大手コンサルティング会社でマーケティングから経営戦略まで数多くのプロジェクトに参画。業績向上、新規事業立上げ、人事評価制度構築などのコンサルティングを9年間行い、平成28年2月 FMBコンサルタンツ株式会社入社。平成28年6月あしたの人事コンサルタント認定。

過去のセミナー参加者の声
■食品卸売業:大阪府 (従業員10名)
従業員数が少ないので自らが従業員に業務指示をして査定も行っていますが、これからの企業存続、後継者育成などを考えると人材育成が急務であり、評価制度を導入していくことの必要性を感じました。今までは大企業が査定するためのものと思っていましたが、この評価制度を知って考え方が変わりました。<代表取締役>
■建設業:大阪府 (従業員20名)
社員のやる気をどう引き出すか、これは永遠の課題でありながら具体的に何もできていませんでした。社長が評価して社員の給与を決めるやり方で疑問も今までなかったのですが、管理職を育成するにしても新人を育てるにしてもやる気を出させるしくみが必要だと改めて感じました。この評価制度であれば、社員のレベルに関係なく、やる気を引き出すしくみができるのではないかと思います。<常務取締役>
■化粧品原料の卸売業:大阪府 (従業員30名)
評価が難しい間接部門を、どう評価するべきか悩んでいた。セミナーに参加し後日個別に相談させていただき、この評価制度であれば会社全体を強くしていけると感じた。<代表取締役>
■機械部品製造業:兵庫県 (従業員60名)
10年ほど前からずっと同じ評価制度でやっています。実際の業務とマッチしていない面が出てきており、評価がしにくいという問題があります。こちらの評価制度は、査定目的だけでなく人材育成につながるという点で興味を持ち、評価を報酬に連動させることで公平さがあると感じました。管理職のマネジメント力を鍛えるためにも、評価制度の再構築を検討します。<人事部長>

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