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7月25日【大阪開催】生産性を向上させる人事評価の仕組みとシステムを活用した業務効率化

今回のセミナーは、“生産性の向上”をテーマに前半は人事評価制度について、後半ではRPAというシステム活用についてお話します。

1.【前半セミナー:人事評価で生産性の向上】

最近、エンゲージメント向上の必要性についてお話することがよくあります。
エンゲージメントは、「約束」「契約」などの意味がありますが、企業におけるエンゲージメントとは、会社に対する「思い入れ」「愛社精神」などに言い換えられています。

今の時代は終身雇用制度が崩れ、成果が重視されるようになっており、現状よりも良い条件ならば転職してキャリアアップすることも当たり前になっています。要するにより良い条件(報酬)が提示された所に行ってしまう、“お金の関係”になっているケースが増えています。

そうではなく、企業と従業員を結び付ける絆づくりが従業員エンゲージメントの向上と言われています。
エンゲージメントが高いとは、企業の方向性に対する理解が深く、帰属意識をもち、行動意欲がある状態をいいますが、このような状態になれば仕事への取り組み方もまったく異なり生産性も高まることは間違いありません。

言われたからやるのではなく、自ら能動的に動ける組織作り。

私たちが推奨する人事評価制度は、四半期評価を行いながらエンゲージメントを高める要素が組み込まれています。ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

2.【後半セミナー:RPAによる自動化メリット】

皆さんは「RPA」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか。

RPAとはロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉で、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担うものです。

現状、多くの企業にとって人手不足が深刻な状況になりつつありますが、生産労働人口が大幅に減少し始めているため、雇用拡大による問題解決ができない事態になっています。

このような事態を解決する手段の一つとしてRPAが期待されています。

例えば、定型化されたルーティーン業務をRPAが取って代わることにより、人にしかできない繁忙な業務に人材をシフトすることも可能になります。

ただし、このようなIT投資による業務効率化には莫大な費用が発生することが珍しくありません。そのような投資ができる中小企業は限られていますし、経営者としては費用対効果も考えなければなりません。

今回ご案内するRPAについては、従来からのIT投資のような莫大な資金を必要とするものではなく、必要に応じて徐々に導入することが可能です。

特別講師としてケーエスピー株式会社の宮﨑氏に登壇いただきますので、ご興味のある方は是非セミナーにご参加ください。

3.セミナー概要

日時2018年7月25日(水)
16:00~18:00 (受付開始15:30~)
場所FMBコンサルタンツ株式会社 イノベーションルーム 大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビル7階 (京阪・地下鉄「淀屋橋駅」スグ)
定員各日とも24名 ※定員になり次第、募集終了となります。お早めにお申し込みください。
参加費1,000円 (セミナー終了後、任意参加) ※軽食が出ます
講師■前半:16:00~17:20
FMBコンサルタンツ株式会社 コンサルタントマネージャー 松本昌也■後半:17:30~18:00
ケーエスピー株式会社  部長 宮﨑啓介
過去のセミナー参加者の声

■食品卸売業:大阪府 (従業員10名)
従業員数が少ないので自らが従業員に業務指示をして査定も行っていますが、これからの企業存続、後継者育成などを考えると人材育成が急務であり、評価制度を導入していくことの必要性を感じました。今までは大企業が査定するためのものと思っていましたが、この評価制度を知って考え方が変わりました。<代表取締役>

■建設業:大阪府 (従業員20名)
社員のやる気をどう引き出すか、これは永遠の課題でありながら具体的に何もできていませんでした。社長が評価して社員の給与を決めるやり方で疑問も今までなかったのですが、管理職を育成するにしても新人を育てるにしてもやる気を出させるしくみが必要だと改めて感じました。この評価制度であれば、社員のレベルに関係なく、やる気を引き出すしくみができるのではないかと思います。<常務取締役>

■化粧品原料の卸売業:大阪府 (従業員30名)
評価が難しい間接部門を、どう評価するべきか悩んでいた。セミナーに参加し後日個別に相談させていただき、この評価制度であれば会社全体を強くしていけると感じた。<代表取締役>

■機械部品製造業:兵庫県 (従業員60名)
10年ほど前からずっと同じ評価制度でやっています。実際の業務とマッチしていない面が出てきており、評価がしにくいという問題があります。こちらの評価制度は、査定目的だけでなく人材育成につながるという点で興味を持ち、評価を報酬に連動させることで公平さがあると感じました。管理職のマネジメント力を鍛えるためにも、評価制度の再構築を検討します。<人事部長>

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