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ついつい後回しにしてしまいがちな自然災害の対策。
「事業継続力強化計画」を策定して、もしもの災害に備えませんか?

災害対策に取り組み始めるきっかけに

もしも今、大きな自然災害が起きたら、御社の事業はどうなるでしょう?
大地震が起きたら、洪水が起きたら、土砂崩れが起きたら……

近年増加している自然災害の報道を見ていると、事前の備えや対策が必要だと感じます。
しかし何から手をつけていいかわからず、なんとなく後回しになっていませんか?

そんな御社にオススメなのが、「事業継続力強化計画」
経済産業省が新しく始めた認定制度で、これが災害対策に取り組み始める絶好のチャンスになります。

「事業継続力強化計画」策定のステップ

「事業継続力強化計画」の策定は、事業所周辺のハザードマップなどを見て、実際にどんなリスクがあるのか知るところから始まります。

私たちFMBコンサルタンツでも、実際に計画策定に取り組んでみました!

まず、大阪本社のある地域のハザードマップを確認。
大阪市が発表しているハザードマップによると、南海トラフ地震が起きた場合、大阪市全域で震度6弱の揺れが想定されています。また、津波は大阪本社のすぐ近くまで来ると予想されているようです。

南海トラフ巨大地震の想定震度分布
出所:大阪市HPより

南海トラフ巨大地震が発生した場合(津波)
出所:大阪市HPより

また、南海トラフ地震よりも大きい揺れが想定されている地震もありました。

それは上町断層系の活動による地震。

大阪本社のある中央区が震源となっており、想定されている揺れは最大の震度7!

非常に強い揺れが起きてもケガをしないよう、事務所内を見直してみる必要がありそうです。

上町断層系の活動による地震の想定震度分布
出所:大阪市HPより

 

このように、具体的な被害が想定できると、自然に対策も思い浮かぶもの。
ぼんやり抱いていた危機感が、明確なリスクになるだけでも対策の立てやすさが変わってきます。

 

こういった具体的な被害の想定や対策が「事業継続力強化計画」の策定では求められるので、認定取得は災害対策の最初の一歩として非常にオススメです!

FMBでは、計画策定だけでなく、運用もサポート!

せっかく計画を立てても、実際に運用しなければ意味がありません。

そこでFMBコンサルタンツでは、認定取得のお手伝いだけでなく、その後6カ月間の運用もお手伝い。

計画実行に向けてのご相談や、社内での取り組みのお手伝い、認定ロゴの活用まで手厚くサポートいたします!

 

「事業継続力強化計画」の認定取得をご検討の事業者様は、
この機会にぜひお気軽にご相談ください。

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